あなたは大丈夫?借金の返済計画の注意点4つのポイント

2018年04月10日

あなたは大丈夫?借金の返済計画の注意点4つのポイント

はじめに

借金返済のことで頭がいっぱいになると、ただ生活をしていくだけでも気持ちが落ち着かないことがありませんか。
借金をした場合は、返済計画をしっかり立てて、毎月その計画に沿って着実に借金を返済していくことが好ましいと言えます。
今回は、借金の返済計画における注意点で4つのポイントをご紹介します。

借金の返済計画で失敗しないために

借金をする理由はさまざまですが、お金を借りると少しでも早く返したいという心理が働くでしょう。
計画を立てて返済していかないと、途中で返済が滞納してしまい返済金額が増えてしまったり、収入より返済額が上回ってしまったりするなど、後悔するケースもあります。
借金返済は、しっかり返済計画を立てて返済していくことが大切です。

目次

  1. おまとめローンは支払総額が高くなりがち
  2. 多重債務の場合は、金利が高い借入先を優先する
  3. ボーナスを返済計画に入れてはいけない
  4. 収入よりも毎月の返済が大きい場合は、債務整理を考える

おまとめローンは支払総額が高くなりがち

おまとめローンとは、借入先が複数の場合や借金の総額が多額である場合に、借入先を一本化することです。
おまとめローンの利用によって、借金返済の管理がしやすくなったり、金利が安くなるケースがあります。
特に、残債の総額が100万円を超える場合であれば、金利が安くなる可能性が高くなります。

ただし、月々の返済金額は少なくなりますが、支払期間は長くなるので、利息がつく期間が増え、支払総額が増えてしまうこともあります。
借金返済の負担を軽くしようとしておまとめローンを利用したのに、結果的にトータルで支払う金額が多くなってしまう危険性もあるので、利用する前に十分考慮することが大切です。
金銭的に余裕があるときは、積極的に繰り上げ返済を行い、支払期間を短くするように努力しましょう。

多重債務の場合は、金利が高い借入先を優先する

借金の借入先が複数にわたることを、多重債務と言います。
多重債務の場合は、金利が高い借入先を優先して借金を返済するようにしましょう。
なぜなら、金利が高い借入先は、返済金額に対しての利息の割合が大きいため、借金を返しているつもりでも、実はなかなか残高が減っていないからです。
利息の負担を軽くするためにも、金利の高い借入先の借金返済を行う方が良いと言えます。

ボーナスを返済計画に入れてはいけない

借金の返済計画を立てるときに、ボーナス月は普段よりも収入が多い分、借金返済に当てられる額が増えると考えがちではないでしょうか。
ボーナス月を当てにして借金の返済計画を立てていると、普段の給料から返済する金額を少なめに計画してしまうケースも想定できます。

しかし、ボーナスは会社の業績により支給されないことや、減額される可能性もあります。
ボーナス月に返すつもりだった数万円を、普段の給料から取り戻すのは容易ではありません。
借金の返済計画を立てるときに、ボーナスを借金返済の当てにはせず、万が一の場合に貯蓄に回す方が良いと言えるでしょう。
借金の返済は、毎月の給与ベースで考えて、ボーナスは返済計画の中に入れないようにしましょう。

収入よりも毎月の返済が大きい場合は、債務整理を考える

最初はすぐに返せると思ってお金を借り始めても、雪だるま状態で借金が膨れ上がってしまい、気が付いたら収入よりも毎月の返済が多くなってしまうケースもあるでしょう。
借金の返済額の方が収入を上回ってしまう場合、自力では借金の返済が難しくなっている状態であると言えます。
このような場合は、専門家に依頼して法律的に借金を減らしていく債務整理を考えることが大切だと言えるでしょう。

過払い金請求や任意整理、自己破産、個人再生といった法的手続きを通して、借金の減額などの措置をとり、現実的な借金返済の道筋をつけることが大切です。
また、債務整理を行った際にブラックリストにのる場合があるため、よく確認するようにしましょう。

まずは借入先や借入金額を把握しよう

借金返済のためには、まず自分がどこから借金をしていて、最終的にどれだけ返済する必要があるのか把握することが重要です。
借入先と借入金額が把握できていないと、借金の返済計画を立てることが難しくなるからです。
いつまでに、どこに、どれだけ返済するのか、まずはしっかり把握しましょう。
その上で、毎月どこにどれだけ返済するのかスケジュールを組み、着実に借金を返済していくようにすることが大切です。

まとめ

借金をした際は、その額が少額であれ多額であれ、最初にしっかりとした返済計画を立てておくことが大切です。
特に、借入先が複数にわたる多重債務の場合や、借金総額が多額になる場合は、毎月ごとに借金の返済計画に沿って滞りなく返済を行っていくことが重要だと言えます。
借入先と借入金額を自分がきっちりと把握し、いつどのようにお金を返していくか明確にしておくようにしましょう。
無理のない範囲で、全額返済を目指しましょう。

カンタン無料診断をご利用ください。あなたにピッタリの専門家が診断結果を伝えてくれますよ。

日本債務整理センター 編集部

SHARE :

  • FACEBOOK
  • TWEETする
  • LINEで送る

誰にも知られずに問題解決を目指せます

借金問題解決シミュレーター

全国の専門家を無料で紹介します!

10秒カンタン無料診断スタート!

あなたの借金、いくら減る?

借金返済シミュレーター
icon1
icon2
mouth
10秒カンタン無料診断スタート!

カテゴリーから探す

債務Lady
新大阪法務司法書士事務所

人気記事

専門家紹介

サンク総合法律事務所
名村法律事務所
そうや法律事務所
伊藤法律事務所

話題のキーワード

夫の借金

彼氏の借金

法人

パスポート

海外旅行

結婚

内緒で

時効の援用

破産

個人事業主

時効

賃貸契約

楽になる

住宅ローン

マイホーム

慰謝料

離婚

フリーランス

専門家

返還額

解決

ブラックリスト

免責不許可事由

スマホ

奨学金

ギャンブル

金利

家族

利息制限法

グレーゾーン金利

闇金

おまとめローン

借金問題

クレジットカード

生活保護

借金完済

返還手続き

返済方法

過払い金請求

キャッシング

借金

バレずに

信用情報

特定調停

任意整理

個人再生

保証人

連帯保証人

保証会社

カードローン

法テラス

依頼費用

自己破産

消費者金融

引き直し計算

債務整理

倒産

債務超過

エポスカード

過払い金

返還請求

リヴラ総合法律事務所
岡田法律事務所