カードローンって安全?1分でわかるカードローンの仕組み

2017年09月05日

カードローンって安全?1分でわかるカードローンの仕組み

はじめに

銀行や消費者金融のポスターやダイレクトメールなどで目にすることが多く、比較的身近な商品ともいえるのがカードローン。
興味はあるけど発行するのは少し不安…という人に、カードローンの仕組みをわかりやすくご説明いたします。

目次

  1. 借りたお金は自由に使える
  2. 担保不要
  3. 限度額内で何度でも追加借り入れ可能
  4. 消費者金融のカードローンなら借り過ぎを防止出来る

借りたお金は自由に使える

原則として、カードローンで借りたお金は自分の好きな用途に使うことができます。
自動車ローンや教育ローンのようにお金を借りる目的や融資額が決まっていないので、お金が必要になった時にいつでも自由に借り入れをすることができて便利です。
例えば、給料前で家計がピンチになった時、冠婚葬祭などのお付き合いで急にお金が必要になった時、旅行に行く時など、カードを発行しておくといざという時に重宝します。

また、カードローンは金融機関やコンビニエンスストアの営業時間内なら、いつでもATMやCD機から借り入れや返済ができ、いちいち窓口に足を運ぶ手間や気まずさがないのも嬉しいところです。

ただし、カードローンを利用して事業性の資金を借りることはできません。
事業性の資金が必要な場合は、事業用の融資を利用しましょう。

担保不要

カードローンの申し込みに、担保や保証人をつける必要はありません。

担保というのは、融資を受ける際、あらかじめ借金の対価になる物や権利を設定しておき、万が一返済出来なくなった時に返済の代金に充てる仕組みのこと。
一般に、高額な融資を実行する時に必要で、自動車ローンでは車、住宅ローンでは持ち家が担保になります。

保証人とはいわゆる人的な担保のことで、借金を肩代わりする義務が生じます。
返済能力が低いと判断された人は、融資を実行するために保証人が必要になる場合があります。

担保や保証人が必要な場合には、提出書類の準備、審査、手続きに時間を要します。
一方、カードローンはその必要がないので気軽に申し込み出来、審査やカードの発行にあまり時間がかからないのが特長です。

限度額内で何度でも追加借り入れ可能

カードローンは、契約した限度額の範囲内ならば何度でも借り入れすることが可能です。また、すでに借り入れがあり、返済が終わっていない場合でも、追加で借り入れをすることができます。
その際に引き出せる金額は、限度額から借入額を差し引いた残高の範囲内となります。

消費者金融のカードローンなら借り過ぎを防止出来る

限度内で繰り返しお金が引き出せるカードローンは便利ですが、「お金を借り過ぎてしまいそうで心配」と戸惑っている人も多いのではないでしょうか?

借り過ぎが心配な方には、消費者金融のカードローンがおすすめです。
というのも、「総量規制」といった法律により、消費者金融から受けられる融資の限度額はその人の年収の3分の1以下と定められており、無理な融資ができなくなっているためです。
例えば、年収が300万円の人が消費者金融でカードローンを作る際は、総量規制に従って年収の3分の1にあたる100万円を最大の限度額として設定することができます。

一方、銀行のカードローンは総量規制の対象になっていないので、年収に関係なく高額な限度額を設定してもらうことも可能です。
ただ、銀行は消費者金融より審査の基準が厳しいので、カードが発行出来ない場合があります。
今すぐお金を借りたい人は、銀行よりも審査に通りやすい消費者金融のカードローンがおすすめです。

ちなみに、すでにほかの消費者金融に借り入れのある場合は、その残高を差し引いた金額が新たに借り入れ出来る融資の限度額となります。
例えば、ほかの消費者に30万円の借金をしている人は、カードローンの限度額が70万円までしか設定出来ない、ということです。

総量規制によって、お金を借りる時に不便な思いをすることが出てくるかもしれません。
しかし、支払い能力に見合った契約が保証されているからこそ、私達が多重債務に陥る心配なく健全にカードローンを使うことができることも、頭に入れておきたいです。

とは言え金利は高いです

消費者金融のカードローンは、銀行のカードローンよりも発行しやすく、うっかり借り過ぎてしまうこともない、とても便利なアイテムです。
とは言え、金利は銀行のカードローンより高いので、お金を借りる時は利息分の金額が膨らみやすいことに注意しながら計画的に利用しなければなりません。

カードローンを申し込む際は、商品の情報をチェックして、なるべく金利の低い会社を選びましょう。
おすすめしたいのは、銀行系の消費者金融です。銀行系なら、消費者金融の中でも金利が低めに設定されているので、利息の負担を少しでも減らすことができます。

最近は、銀行と消費者金融の金利の差も小さくなってきているので、審査の通りやすさ、限度額のバランスを考えながら、自分に合ったカードローンを選んでいきましょう。

まとめ

いかがでしたか。カードローンは正しい知識を持って利用すれば、安全で心強い味方になることがおわかりいただけたでしょうか。
計画的に利用して、充実した毎日にお役立てください。

もしも、なんらかの事情でカードローンの返済が難しくなってしまった場合は、一人で悩んでいないで早めに法的な問題解決をおすすめします。
債務整理という手段があるので、専門家にご相談ください。

カンタン無料診断をご利用ください。あなたにピッタリの専門家が診断結果を伝えてくれますよ。

日本債務整理センター 編集部

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