【女性必見】債務整理で借金を減らした女性の成功ポイント

2018年01月04日

【女性必見】債務整理で借金を減らした女性の成功ポイント

はじめに

家族に内緒で高額な服や時計をローンで購入して支払いきれなくなった、専業主婦なのに軽い気持ちで借り入れしてしまい返済の目処が立たないなど、借金問題で悩んでいる女性は意外に多いのではないでしょうか。
借金のことは家族や友達にも相談しにくいものです。

ここでは、借金問題を解決したい女性へ債務整理のポイントをご紹介します。
夫に知られずに借金を減らす方法はある?専業主婦だから債務整理はできない?など、女性ならではの借金問題はさまざまです。
ひとりで悩んでいる女性は、是非解決のヒントにしてみてください。

債務整理の方法は4種類

債務整理には、次の通り4種類の手続きがあります。

1.任意整理
裁判所を通さず債権者と直接話し合い、借金返済額と返済方法を決め直す手続き

2.個人再生
裁判所に申し立てを行い、支払い金額を大幅に減額してもらう手続き

3.自己破産
裁判所に申し立てを行い、借金返済義務を免除してもらう手続き

4.特定調停
裁判所に仲裁してもらい、債権者と借金返済額や返済方法について話し合う手続き

目次

  1. 【専業主婦の場合】自己破産か任意整理を選択する
  2. 【シングルマザーの場合】個人再生か自己破産を選択する
  3. 【浪費による借金の場合】個人再生か任意整理を選択する
  4. 【奨学金による借金の場合】個人再生か自己破産を選択する

【専業主婦の場合】自己破産か任意整理を選択する

専業主婦の場合、安定した収入がないので債務整理はできないのではないかと不安に思っている人も多くいるのではないでしょうか。そんなことはありません。
専業主婦の場合、まず任意整理か自己破産か、手続きの方法を選択する必要があります。

任意整理は、あくまで返済額が減額されるだけで借金がゼロになるわけではありません。
したがって、手続き後も返済していく必要があるため、支払い能力を問われます。
自分のパート代から毎月返済していくことが可能な場合や、夫の収入を返済に充てる余裕があれば任意整理を選択することができます。

一方、自己破産は手続きが問題なく完了した場合、借金がゼロになります。
それ以降は返済する必要がなくなるため、専業主婦で収入がない場合でも自己破産を選択することが可能です。

つまり、専業主婦の場合、返済に充てられるだけの支払い能力があれば任意整理を、ない場合は自己破産を選択することになります。

【シングルマザーの場合】個人再生か自己破産を選択する

子どもを育てながら仕事もしているシングルマザーの場合は、個人再生か自己破産が効果的です。

収入がない専業主婦の場合は利用が難しい個人再生ですが、毎月決まった収入が見込める場合は女性でも利用できる手続きです。

個人再生は借金の総額やその他要件によって圧縮率は変わりますが、大幅な借金の減額が見込めます。
減額された借金を原則として3年間で分割返済する計画を立て、この返済が計画通りに完済された場合、残りの借金は全額免除されます。

また、自己破産の場合は、手放さなければならないマイホームやマイカーも所有権留保になっていなければ、そのまま維持しながら借金の減額ができる点もメリットです。
ただ、自己破産とは異なり、借金がゼロになるわけではありません。

個人再生手続き後の返済に不安がある場合は、自己破産を選択した方が安心です。

【浪費による借金の場合】個人再生か任意整理を選択する

女性の借金とひとことで言っても、その理由は人それぞれです。
高額なショッピングや美容関連でローンを組んだり、結婚しているのであれば生活費や子どもの教育費などのためにやむを得ず借り入れることもあるかもしれません。

しかし、その借金理由によっては、選べない債務整理があることをご存知でしょうか。
例えば、借りたお金の使い道が買い物依存症などによる浪費、パチンコ・競馬などのギャンブルであれば、自己破産の手続きをしても免責不許可となる場合があります。
免責不許可となれば、借金は帳消しにはならず、それ以降も支払い義務がなくなることはないのです。
その点では、個人再生や任意整理は借金の理由が問題になることはないため、浪費やギャンブルによる借金の場合でも利用することができます。

【奨学金による借金の場合】個人再生か自己破産を選択する

奨学金による借金の場合は、一般的な借金とは異なる点があります。
任意整理の場合、奨学金は一般的な借り入れとは違い、元々金利が低いため、手続き後も大幅に残金が減る可能性は見込めません。
一方、個人再生や自己破産の場合は、奨学金であっても他の借金と同様に扱われるため、残金が大幅に減額されたり、支払いが免除になる可能性があります。
したがって、奨学金による借金の場合は、個人再生や自己破産を選択した方が有効です。

ただ、注意しなければならない点もあります。
奨学金による借金は、保証人がついている場合がほとんどです。
個人再生や自己破産をすると、減額された残金や免除対象になった借金は、保証人や連帯保証人が支払いを行わなければならなくなります。
機関保証を利用している場合は、保証協会が代位弁済することになりますが、人的保証の場合は、保証人になっている家族や親戚に支払い義務が生じ、迷惑をかけることになります。
そのため、家族や親戚が保証人になっている場合は、知られずに手続きをするのは難しいでしょう。

まとめ

借金問題を解決する方法はひとつではありません。
借金の原因や収入状況、置かれた環境によって、有効な手続きは違います。
女性の場合は特に、独身や専業主婦、シングルマザーなど、立場や環境はさまざまですよね。

また、債務整理の手続きには、それぞれメリット・デメリットがあります。
「絶対に家族に知られずに解決したい」「マイホームは手放したくない」など、譲れないポイントを明確にしておくことも大切です。
それぞれのケースに応じて、自分にあった手続き方法を選択すれば、きっと解決につながるはずです。

近年、女性の借金問題を解決するための相談窓口なども増えています。
ひとりで抱え込まず、迷ったときは是非専門家に相談してみましょう。

カンタン無料診断をご利用ください。あなたにピッタリの専門家が診断結果を伝えてくれますよ。

日本債務整理センター 編集部

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