【最新】絶対バレない債務整理!?内緒で手続きを進める方法

2018年04月13日

【最新】絶対バレない債務整理!?内緒で手続きを進める方法

はじめに

借金で首が回らなくなってしまった場合、周りとの信頼関係を壊さないために、会社や家族には内緒で債務整理を進めたいという人もいるでしょう。
実際、家族や会社に知られずれに債務整理を行う方法はありますが、いくつかの点に注意しなければなりません。

ここでは、周りにバレないように債務整理の手続きを進める方法と、その際の注意点をご紹介しましょう。

借金の総額が200万円程度だと債務整理がバレにくい

債務整理をするには、個人民事整理や自己破産など、いくつか方法があります。
なかでも周りに知られずに債務整理を行える可能性が高いのが、任意整理です。
200万円程度までの借金であれば、任意整理を行うことで利息が免除され、返済額が少なくなります。
そのため、支払いが可能になる場合が多くなるのです。

反対に言うと、借金が膨らみすぎて自己破産などでしか対応できなくなってしまった場合は、周囲に秘密にしておくのは難しくなると言えるでしょう。
なぜなら、自己破産をすると、裁判所での手続きや資産の差し押さえなどが発生する場合があるためです。

そこで今回は、債務整理のなかでも、特に任意整理を行う場合のポイントを見ていきます。

目次

  1. 借金が少額のうちに任意整理を検討する
  2. 銀行カードローンを対象にする場合は該当口座から出金しておく
  3. 保証人付き債務を整理の対象から除外する
  4. 弁護士からの郵便物を局留めにする

借金が少額のうちに任意整理を検討する

家族や会社に内緒で債務整理を進めたいなら、第一に、借金が膨らみすぎる前に早めの対応を心がけることが重要です。

任意整理では、利息を再計算してカットすることで、返済可能な金額まで借金を減らします。
また、任意整理を行うことで督促の電話なども避けられるため、家族などにバレないままで返済を進められる可能性も高くなると言えるでしょう。

ただし、任意整理は借金の総額が少ないほどやりやすく、多額になるほど難しくなってきます。
これは、元本自体が膨らみすぎると、利息カットだけでは対応するのが難しくなるためです。
周りにバレずに借金を返済したいなら、とにかく、借金が少額のうちに法律事務所などで相談をして、任意整理を検討するのがポイントと言えます。

銀行カードローンを対象にする場合は該当口座から出金しておく

銀行カードローンが債務整理の対象に入っている場合、該当口座は凍結されてしまいます。
そのため、該当口座を日常生活で使用している場合は、口座が使えないことで会社や家族に怪しまれ、借金がバレてしまうケースを考えなければなりません。

もしも、公共料金の引き落としや給与の振り込みなどに使用している口座が、債務整理の対象になっている場合は要注意です。
まず該当口座の預金残高を引き出し、給与振り込みなども他銀行の口座で管理するように、あらかじめ変更手続きを済ませておきましょう。

保証人付き債務を整理の対象から除外する

もうひとつ気を付けておきたいのが、保証人付きの債務を抱えている場合です。
自動車ローンや奨学金など、保証人付きの債務は少なくありません。
これらの保証人付きの債務を任意整理の対象に入れると、債務整理を行った時点で保証人に請求が行ってしまいます。
特に身内や同僚が保証人になっている場合などは、そこから家族や会社に債務整理のことがバレてしまう可能性があると言えるでしょう。

弁護士事務所などでは、保証人付きの債務だけを整理の対象から外してくれる場合もあります。
保証人付きの債務がある場合は、最初に相談しておくと良いでしょう。

弁護士からの郵便物を局留めにする

任意整理の手続きを開始すると、債権者からの督促などの連絡は来なくなりますが、まだ油断はなりません。
意外と盲点なのが、任意整理を依頼した弁護士から送られてくる郵便物です。

弁護士事務所などでは、依頼者のプライバシーに配慮し、郵便物や電話連絡などで法律事務所の名前は出さず、すべて個人名で行ってくれるところも少なくありません。
それでも、知らない名前での郵便物を家族が怪しんだり、届いた郵便物を先に開けたりしてしまう可能性はあります。

家族にバレないように手続きを進めたいなら、郵便物を郵便局留めにすると良いでしょう。
弁護士に書類の送付先をあらかじめ郵便局留めでお願いしておくことで、指定した郵便局で郵便物を受け取ることができるので、書類が家族の目に触れることはありません。

そのほか、郵便局では無料で郵便私書箱の貸し出しも行っているため、この私書箱を郵便物の受け取りに利用する方法もあります。

まとめ

周囲にバレないように債務整理を行いたい場合は、とにかく早めの対応をとることがポイントです。
ここで紹介した点に注意して、早い段階で任意整理を行うようにしましょう。

また、任意整理をするには、専門的な知識や貸金業者などと交渉する力量も必要です。
そのため、よりスムーズに任意整理を進めたいなら、弁護士などの専門家に依頼した方が成功する可能性も高くなると言えます。
借金で悩んだら、まずは専門家に相談しましょう。

カンタン無料診断をご利用ください。あなたにピッタリの専門家が診断結果を伝えてくれますよ。

日本債務整理センター 編集部

SHARE :

  • FACEBOOK
  • TWEETする
  • LINEで送る

誰にも知られずに問題解決を目指せます

借金問題解決シミュレーター

全国の専門家を無料で紹介します!

10秒カンタン無料診断スタート!

あなたの借金、いくら減る?

借金返済シミュレーター
icon1
icon2
mouth
10秒カンタン無料診断スタート!

カテゴリーから探す

岡田法律事務所
岡田法律事務所

人気記事

専門家紹介

債務Lady
債務Lady
名村法律事務所
名村法律事務所

話題のキーワード

夫の借金

彼氏の借金

法人

パスポート

海外旅行

結婚

内緒で

時効の援用

破産

個人事業主

時効

賃貸契約

楽になる

住宅ローン

マイホーム

慰謝料

離婚

フリーランス

専門家

返還額

解決

ブラックリスト

免責不許可事由

スマホ

奨学金

ギャンブル

金利

家族

利息制限法

グレーゾーン金利

闇金

おまとめローン

借金問題

クレジットカード

生活保護

借金完済

返還手続き

返済方法

過払い金請求

キャッシング

借金

バレずに

信用情報

特定調停

任意整理

個人再生

保証人

連帯保証人

保証会社

カードローン

法テラス

依頼費用

自己破産

消費者金融

引き直し計算

債務整理

倒産

債務超過

エポスカード

過払い金

返還請求

新大阪法務司法書士事務所
新大阪法務司法書士事務所