【完全版】借金を減らしたい!任意整理でいくら減額するか調べる方法

2018年01月29日

【完全版】借金を減らしたい!任意整理でいくら減額するか調べる方法

はじめに

長い間返済し続けているのに、なかなか減らない借金。
実は、法定の利息より多く払っているのかもしれません。

過払い金の有無を調べ、債権者と交渉することで借金を減らせるかもしれない任意整理。
自己破産と混同されているかもしれませんが、裁判所を通さない私的な手続きです。
借金減額のために有効な手段となり得る任意整理について、ご紹介します。

借金を減らす「任意整理」とは?

任意整理とは、債権者と債務者が話し合いにより任意に債務を整理する方法です。
取引開始時までさかのぼって、払い過ぎた利息(過払い金)を算出する「引き直し計算」をしていきます。
過払い金がある場合、払い過ぎた分を元本に充当することで借金の金額を減らす方法です。
取引期間が長く、金利が高いほど、借金が大きく減る可能性があります。
過払い金がない場合も、一部元本の支払いを免除してもらえる場合もあり、どのような成果が得られるかはケースバイケース。

借金を減らすというと、自己破産ではないか?と混同されがちですが、似て非なるものです。
裁判所を通じて借金をゼロにしてもらうのが自己破産ですが、
任意整理は、裁判所などを介さず、債権者と債務者が話し合う私的な手続きです。

目次

  1. 取引履歴を取得して、過払い金があるか調べる
  2. 表計算ソフトを使って引き直し計算をする
  3. 無料診断サービスを使って計算する
  4. 専門家に依頼して、過払い金の額を計算してもらう

取引履歴を取得して、過払い金があるか調べる

任意整理を始めるには、まず賃金業者に連絡して、取引履歴を取り寄せることから始めましょう。
履歴を元に、これまで利息が何パーセントに設定されていたのかを確認すると、過払い金があるかどうかがわかります。
利息には法律で上限が定められていて、借入金額が10万以下ならば20%、10万以上100万未満ならば18%、100万以上ならば15%が上限です。
自分の借入金と、これまでに返済してきた利息が何%だったのかがわかれば、過払い金の有無がわかり、過払いしていればその分借金を減らせます。

表計算ソフトを使って引き直し計算をする

借金のことは、誰にも知られたくないと心配する人も多いもの。
誰にも知られず簡単に過払い金の有無を知る方法が多数確立されています。

表計算ソフトを使う方法もそのひとつ。Excelを使った過払い金計算ソフトがあり、パソコンとExcelがあれば、誰でも無料で利用できます。
誰にも知られずに計算できる反面、入力する数字を間違ってしまうと正しく計算できなるデメリットも。
パソコンを扱うのに慣れていない場合、時間や手間がかかってしまうので、専門家に依頼した方が早い場合もあります。

無料診断サービスを使って計算する

電話やネットで、簡単な診断サービスを使う方法もあります。

手元に資料がなくても、わかる範囲で借り入れ状況に関する質問に答えると、債務に関する減額方法や月々における返済額がいくらとなるのかがわかるサービス。無料かつ匿名で利用可能です。
診断結果の受け取りにはメールアドレスや電話番号が必要になる場合もあり、個別の相談ではないので、具体的な数字まではわからないデメリットもあります。
いきなり専門家に相談するのに抵抗があり、まずは診断サービスでだいたいの現状を把握しておきたいという場合にも有効です。

専門家に依頼して、過払い金の額を計算してもらう

貸金業者による不当な高利貸しが問題となった経緯もあり、債務整理を専門とする弁護士や司法書士は多数存在します。

これらの専門家に依頼して債務整理をしていくのも方法のひとつ。
過払い金の計算を依頼するだけでなく、任意整理についてカウンセリングを受けることもでき、借金減額に向けて具体的なアクションをとることが可能です。
相談料は無料としている事務所もあり、借金減額を取り扱う事務所は全国に多数あります。
借金問題を取り扱う専門家なので、豊富な知識で最適な方法を提案してもらえるでしょう。

弁護士には守秘義務があるので、相談したからといって誰かに借金のことを知られてしまう可能性もありません。
相談しやすい事務所を探すには、事務所の所在地や、専門分野を絞ってネットで検索してみると良いでしょう。

任意整理では貸金業者により元本7~8割に減額できることも

自己破産など裁判所を通す方法と違い、任意整理は自由交渉なので、話し合いで元本の7~8割に借金を減らすこともできます。
交渉相手となる賃金業者はプロなので、任意整理についてのノウハウもあり、事前の準備次第では交渉が難航する可能性も否定できません。
任意整理を有利に進めるには、知識と経験のある専門家の力が必要となります。
信頼して相談できる弁護士や司法書士は、心強い味方となるでしょう。

まとめ

任意整理をする場合、どれくらい借金が減るのかは、当時の利率や借入額によって変わります。
一般的に、取引期間が長いほど減額の可能性が高いとされる任意整理。
まずは過去にさかのぼって、返済状況を確認することから始めましょう。
自分で計算したり、専門家に相談したり、方法は多数。自分にあった方法で、減額金額を調べてみましょう。

カンタン無料診断をご利用ください。あなたにピッタリの専門家が診断結果を伝えてくれますよ。

日本債務整理センター 編集部

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