借金が辛い…あなたにも出来る!借金地獄から抜け出す5つの方法

2017年12月20日

借金が辛い…あなたにも出来る!借金地獄から抜け出す5つの方法

はじめに

ちょっとしたきっかけで借りた借金が積み重なり、気づけば膨大な金額になってしまったと頭を悩ませてはいませんか?
そんなときでも諦めないでください。まだ借金を返済できる方法は残されています。
今回は、借金地獄から抜け出せる返済方法についてご紹介しましょう。

目次

  1. 繰り上げ返済で元本を削減させる
  2. 借金を一つにまとめて利息を軽減する
  3. 任意整理で借金を削減する
  4. 個人再生で借金を大幅にカットする
  5. 自己破産で借金を全額免除する

繰り上げ返済で元本を削減させる

カードローンや住宅ローンのような固定金額を毎月返済するものとは別で、ローンを返済していく繰り上げ返済。
一般的にはボーナスなどの臨時収入があったときや、ある程度の貯蓄額になったときなどに利用する人が多いでしょう。
この繰り上げ返済は、通常より高い額で返済を行うことでローン残高を減らすため、元本に対してかかってくる利息も少なくなり、本来より返済総額を減額できるという点がメリットです。
利息は一日単位で増えていくことから、早く利用すればその分、将来的に支払う利息額も比例して減らすことが出来ます。

そのため、少し生活を切り詰めてでも節約・貯蓄を心掛け、余裕が出来たときにこまめに繰り上げ返済していくことが重要です。
繰り上げ返済を早めれば早めるほど、借金地獄からの脱出につなげることが出来ます。

借金を一つにまとめて利息を軽減

複数の機関からお金を借りているという人は、借入先を1本化する方法も有効です。
この方法の中の一つに「おまとめローン」と呼ばれるものがありますが、借金をまとめると言うと大半はこのおまとめローンのことを指しています。
これは新しい金融機関から、現在の借入総額を融資してもらい、現在の借金をまず一度完済します。
そして新たに融資してもらった金融機関の1社のみに返済していくといったものです。

返済先をまとめるメリットは、借り入れが一定額を超えると、金利を低くすることが可能となるため、月々の返済額を減額できる点です。
銀行系は金利が良心的なところが多いですが、それに比べて多くの消費者金融系は金利が高く設定されています。
そのため、複数の借入先の中に消費者金融が含まれている場合、おまとめローンを活用すると良いケースも多くあります。

また、複数の借入先があると、その分返済期日も複数になってしまいますが、一つにまとめることで返済計画が立てやすくなる点もメリットの一つです。
しかし注意が必要なのは、利息が安くなり毎月の返済額は減額可能ですが、その分支払期間は長くなってしまうことです。

おまとめローンは、月々の返済額を無理のない額で着実に残高を減らしていきたいという人に向けの方法になります。

任意整理で借金を削減する

上記で紹介した2つの方法でもどうしても返済の目途が立たないといった場合は、弁護士に債務整理の相談をしてみるのも方法です。
債務整理の中の一つ任意整理とは、借り主と貸し主である債務者が任意で話し合い、返済期間や返済額、利息額について交渉を行うことによって返済可能な状態にすることです。
任意整理を依頼すると、各債権者に受任通知というものが送られ、それまでの請求など督促がストップされます。
また、未払い利息や将来利息を免除し、分割の回数を増やすことで無理のない返済を行っていくことが可能となる点も任意整理の特徴です。

任意整使用後は、5年間事故情報が信用情報機関に掲載されてしまいますが、取引によっては借金がゼロになることや、過払い金が返ってくるケースもあります。
そのうえ煩雑な手続きも必要ないため、債務整理の中でも最も主流な方法と言えるでしょう。

個人再生で借金を大幅にカットする

個人再生は債務整理の手続きの一つで、裁判所を通じて借り入れを減額する方法です。
住宅ローンを除く借入総額が、5,000万円未満の人が対象で、再生計画案が認められると任意整理より減額でき、最大10分の1まで圧縮することが可能となります。
またマイホームや車などの資産を手放さず債務整理できる点も、個人再生の大きなメリットです。
その反面デメリットとしては、いわゆるブラックリストとして情報が掲載され、今後約5年から10年借り入れすることが出来なくなることや、裁判所に申し立てを行うため手続きが煩雑な点などが挙げられます。
利用できる人も今後も継続的な収入があることをはじめ、いくつか制限があるのも気をつけなければいけないポイントです。

自己破産で借金を全額免除する

自己破産とは、他のどの方法でもどうしても借金の目途が立たないという人が利用する方法で、債務整理の中でも最終手段として位置づけされています。
裁判所で、額に関わらず債務の全てを免除してもらい帳消しにすることが可能な点が、自己破産の最大の特徴です。
そして、生活していく上で最低限の財産だけは手元に残るようにはなっているものの、債務者が所有している不動産や土地などの資産については、全て手放さなくてはなりません。
また、ブラックリストに掲載されるため7年間ほどにわたりクレジットカードを含む借り入れが出来なくなる点や、保証人が債務者に代わって支払い義務が発生する点などがデメリットとして挙げられます。
しかし、自己破産はマイナスのイメージばかりを抱きがちですが、決して違法な手段ではありません。
他の方法では借金の返済が出来ず、新しいスタートを再び切りたいと願う人にとって有効な方法でもあるでしょう。

まとめ

借金を返済できる方法をご紹介しましたが、方法によって効果や特徴は様々でした。
まずはどんな返済方法があるのか、またその方法のメリットだけでなくデメリットについてもしっかりと知ることが大切です。

自身では返済の目途が立たないといった人や、どの返済方法が自分に適しているのか分からないといった人は、一度専門家に相談してみることをおすすめします。
借金地獄から抜け出す、自分にとって最適な近道を見つけられるかも知れません。

カンタン無料診断をご利用ください。あなたにピッタリの専門家が診断結果を伝えてくれますよ。

日本債務整理センター 編集部

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