旦那に内緒の借金…家族にバレずに完済するためにまずやるべき対処法4つ

2018年01月31日

旦那に内緒の借金…家族にバレずに完済するためにまずやるべき対処法4つ

はじめに

何でも言い合えるのが夫婦という考えの人も多いでしょう。
しかし夫婦とはいえ、隠し事の一つや二つはあるかもしれません。
できれば、バレたくない隠し事の一つが借金ではないでしょうか。
生活費や子どもに関する出費など、毎日お金のことで頭を悩ませていませんか?
いつバレるのかとビクビクしているあなたに借金完済の対処法をお伝えします。

目次

  1. 現状の借金額や利息を確認し、これ以上借金を増やさないよう借り入れしない
  2. 家庭内での収入と支出を見直し、節約できたお金を借金返済に充てる
  3. 仕事を増やして借金返済に充てる
  4. 債務整理の中でも家族にバレない方法「任意整理」で対処を依頼する
  5. 絶対にしてはいけないのは多重債務

現状の借金額や利息を確認し、これ以上借金を増やさないよう借り入れしない

まずは、返済に頭を悩ませてしまうほどの借金をしてしまったことをきちんと受けとめ、いくら借金が残っているのか、利息がいくらなのかを確認しましょう。
借金の金額は、家族に打ち明けなくても一人で完済できそうですか?
さらに借金を重ねてしまわないためにも、クレジットカードは持たないようにしましょう。
支払い当日にお金がないからと言って、さらにキャッシングを重ねてしまうことは、借金の無限ループにハマってしまう発端なので、一番してはいけないことです。

家庭内での収入と支出を見直し、節約できたお金を借金返済に充てる

借金の残高と利息を把握したら、毎月の収入と支出を見直すことが大切です。
まず、毎月のお金が何に使われているのかを確認するためにも、家計簿をつけてみるのがいいかもしれません。
家賃や駐車場代などの固定費は削減するのが難しいので、それ以外の食費や光熱費、被服費などの変動費を削減します。
保険料や通信費の見直しもおすすめです。
携帯は古いまま、プランが継続されていることも多く、今の生活に合わせたプランに変更すると、費用を安く済ませられるケースがあります。
保険料もプランの変更や補償内容を少し変えるだけで、減額できるかもしれません。
余分に支払っているお金を算出し、節約できたお金を借金の返済に充てましょう。

仕事を増やして借金返済に充てる

支出を削減できれば、次は収入を増やしましょう。
収入を増やすには、働いてお金を稼ぐしかありません。
今、パートで働いている人は、出勤日数を増やしたり、勤務時間を延長したりして収入を増やしましょう。

正社員の人は、副業が禁止されていなければ副業を探してみてもいいかもしれません。
副業を禁止している会社であれば、残業代で稼いだり、昼食代など支出を減らしたりしながらお金を稼ぐのがおすすめです。

ただやみくもに働いても、体を壊したり、家事がおろそかになったりしてしまっては、元も子もないでしょう。
体調管理もしっかりしながら、収入を増やす努力をしてください。

債務整理の中でも家族にバレない方法「任意整理」で対処を依頼する

どうしても返済が不可能で、借金完済の見通しがつかない場合は、弁護士や司法書士に相談し、債務整理を依頼しましょう。
債務整理には、自己破産、個人再生、任意整理がありますが、家族にバレずに整理する方法は任意整理しかありません。
任意整理を依頼すると、司法書士が借金の返済方法や返済額について債権者と交渉してくれます。
そうすることによって、今よりも返済可能な条件に変更することが可能です。
金利が高い消費者金融と取引している場合、利息制限法によって引き直し計算が行われ、払いすぎている利息を元本に借金を減らすことができます。
引き直し計算をして減額した後、今後の利息を減らして分割払いにする方法や、過払い金や親族からの援助を充てて一括返済するので、借金を減額してほしいという交渉が行われます。
今後の利息を減らすことは可能な場合が多いですが、一括返済にすることで減額されるケースは、必ず可能とは言えないでしょう。
任意整理は、裁判所が関与しないのも特徴で、提出する書類を用意する必要はありません。

絶対にしてはいけないのは多重債務

今現在の借金を返済するためだけに、他社からさらに借り入れをして返済する多重債務は、利子や借金も増えるので大変危険です。
借金を返済するために借金を重ねると言った行為は悪循環にしかなりません。
結果的に、自己破産を招いてしまう可能性もあります。

現在、多重債務者となっている人は、債務元を一つにまとめる努力をし、日々の節約や収入を増やすことに重点を置くのが大切です。

まとめ

家族にバレないように借金を返済するには、まずは現状の借金額や利息を確認しましょう。
毎月、借金返済のためにはいくら必要なのか計算し、支出を減らして収入を増やす努力が大切です。
そのときの借金を返済するために、他社からも借り入れをすることは多重債務になるので避けましょう。
借金が借金を産み、利息も増えて悪循環に陥ってしまいます。
多重債務者になってしまうと、返済しきれず自己破産を招いてしまう可能性があります。
どうしても返済が難しいようであれば、弁護士や司法書士に相談してみるのが、借金地獄から抜け出す近道です。

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日本債務整理センター 編集部

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