【最新2017年】自己破産とは?借金に悩んだ時にまず取るべき4つの方法!

2017年12月18日

【最新2017年】自己破産とは?借金に悩んだ時にまず取るべき4つの方法!

はじめに

自己破産という言葉は、誰もが耳にしたことがある言葉ではないでしょうか。
債務整理をする中で、必ず出てくる自己破産というワードですが、自己破産の本当のメリット、デメリットを知っている人は少ないはずです。
借金に悩んでいる人には、特に知っておいてほしい、債務整理のシステムや専門家への相談方法などを詳しくお伝えします。

目次

  1. これ以上借入を増やさない!自分の借入状況を確認しよう
  2. もう一度落ち着いて考える!家庭の収支や仕事の状況を見直してみよう
  3. 自己破産を怖がらない!債務整理について把握しよう
  4. 第三者の意見を聞く!弁護士や司法書士に相談してみよう

これ以上借入を増やさない!自分の借入状況を確認しよう

まず債務整理をする上で、自分の現在の借入状況をしっかり把握しておく必要があります。
債務整理を依頼する場合、借入状況によって、司法書士か弁護士どちらに依頼するかを決めなければなりません。
また、債務状況によっては、依頼できる内容や、手続き費用など大幅に変わってきます。
そのため、依頼する前に自身の借入状況をしっかり把握しておかないと、司法書士に依頼した際の効果が充分に得られない場合があります。
借入金の状況を把握するには、まず、各借入機関での借入残高、最低返済金額、金利についてまとめます。
請求書や明細などが見当たらない場合は、借入機関に直接、取引履歴を取り寄せてください。
借入金の総額が把握できたら、これ以上、借金が増えないように、新たな債務やクレジットカードの利用を見直し、必要なら停止することも考えなければなりません。

もう一度落ち着いて考える!家庭の収支や仕事の状況を見直してみよう

具体的に、債務整理を行う上で、借金返済計画を立てることが大切です。
そのためには、自身の収入や固定費など、生活費の支出割合をしっかり見直さなければなりません。
生活費を把握するには、家計簿などを利用、収支バランスを見直します。

生活費の見直しをするには、生活を共にしている家族がいる場合、家族の協力は不可欠です。
そのため、借金については包み隠さず、正直に話しましょう。
また、生活費の見直しだけではなく、手持ちの銀行口座の整理や繰り上げ返済を利用することも効果的です。

その他に、金融機関も債務者にとっては有効な相談場所と言えます。
返済期間や月々の返済額など、負担を軽減することが可能です。

個人で交渉もできますが、不安な場合には弁護士を介して交渉することもできます。
弁護士を介して交渉できる内容は、「過払い金発生による借金の減額」「将来利息の免除」「遅延損害金の免除」などです。
ただし弁護士を介入した場合、信用情報機関に事故情報として登録されるため、依頼する場合はデメリットを充分考えた上で判断しましょう。

自己破産を怖がらない!債務整理について把握しよう

債務整理とは、借金問題を司法書士や弁護士に依頼することから始まります。
依頼された弁護士や司法書士が債権者と交渉し、借金減額のため、払い過ぎの利息返還や将来発生してしまう利息のカットを行います。

また債務整理の方法は、過払い金請求、任意整理、個人再生、自己破産の4つがあります。
過払い金請求は、賃金業者に払い過ぎの利息を債務整理によって取り戻すことです。
過払い金請求には、信用情報機関に名前が載らないことや、裁判所を通さずに交渉できるため安価であること、払い過ぎた利息が戻ってくることがあります。

一方、デメリットとしては、手間と時間がかかるため、専門家に頼るしか方法がないことです。
また、賃金業者がまともに対応してくれないことや、もう2度と同じ賃金業者からはお金が借りられないということなどがあります。

主な手続き方法は、取引履歴開示請求、過払い金の引き直し計算、賃金業者へ過払い金請求、その後、和解金請求や訴訟提議、判決という流れです。

任意整理では、利息や支払いが遅れた場合の遅延損害金カットをしてもらえるよう交渉してもらうことができます。
主な手続きは、専門家に任意整理を相談、受任通知の送付、賃金業者へ取引履歴開示の請求をすることです。
その後、利息制限法に基づいた残高の算出、和解締結などの交渉という流れとなります。
メリットとしては、自己破産のような職業制限や資格制限はありません。
裁判所を通さず、交渉することができ、また、保証人付きの特定賃金業者のみを除いての手続きも可能です。
デメリットは、5年程度の利用制限やローン利用ができません。
また、借金が免除にあるわけではないということなどがあります。

個人再生は、借金の大幅な減額、マイホームや車などの財産が残せるメリットがあります。
しかし、利用できる人の条件が厳しかったり、借入が今後5年から10年できなかったりといったことがデメリットとなるのです。
個人再生の主な手続き方法は、裁判所への申し立て、個人再生委員との面接、再生計画案の提出、書面決議、認定という流れです。

自己破産では、借金が大体免除されるメリットがある一方、ブラックリストに載ってしまうことや、財産処分、就ける職業が限られるなどのデメリットがあります。
手続き方法は主に、書類提出、破産の審尋、破産手続き、免責決定です。

これらの債務整理方法と、自身の債務状況をしっかり比較しながら、自分に合った債務整理方法を見つけることが重要となってきます。

第三者の意見を聞く!弁護士や司法書士に相談してみよう

借金問題で悩んでいる場合、どこに相談すればいいのか悩むかと思います。
債務整理においては、弁護士や司法書士、行政書士などへ相談することが可能です。
弁護士と司法書士では、相談できる内容に違いがあります。
まず、債権額に上限があり、司法書士では債権額140万円を超える案件は取り扱いができません。

また、債権者との交渉や訴訟の代理人も、弁護士か認定司法書士に限り可能です。
個人で自己破産することもできますが、過払い金返還請求などの債務整理を行う際、本人では判断が付かないことや、専門的な知識が必要な時もあります。

専門家が行うことで、手続き上、借金を大きく減額することが可能な場合もあります。
相談費用などが気になる人は、法テラスを利用すれば無料で利用することもできます。

まとめ

借金問題は債務者によって、返済パターンも債務整理方法も大きく変わってきます。
ます、自分の債務状況の正確な把握と自分に合った債務整理方法を見つけることが大切です。
1人で悩まず、専門家に相談し、後悔のない決断をしてください。

カンタン無料診断をご利用ください。あなたにピッタリの専門家が診断結果を伝えてくれますよ

日本債務整理センター 編集部

SHARE :

  • FACEBOOK
  • TWEETする
  • LINEで送る

誰にも知られずに問題解決を目指せます

借金問題解決シミュレーター

全国の専門家を無料で紹介します!

10秒カンタン無料診断スタート!

あなたの借金、いくら減る?

借金返済シミュレーター
icon1
icon2
mouth
10秒カンタン無料診断スタート!

カテゴリーから探す

おしなり法律事務所
伊藤法律事務所

人気記事

専門家紹介

名村法律事務所
おしなり法律事務所
新大阪法務司法書士事務所
名村法律事務所

話題のキーワード

夫の借金

彼氏の借金

法人

パスポート

海外旅行

結婚

内緒で

時効の援用

破産

個人事業主

時効

賃貸契約

楽になる

住宅ローン

マイホーム

慰謝料

離婚

フリーランス

専門家

返還額

解決

ブラックリスト

免責不許可事由

スマホ

奨学金

ギャンブル

金利

家族

利息制限法

グレーゾーン金利

闇金

おまとめローン

借金問題

クレジットカード

生活保護

借金完済

返還手続き

返済方法

過払い金請求

キャッシング

借金

バレずに

信用情報

特定調停

任意整理

個人再生

保証人

連帯保証人

保証会社

カードローン

法テラス

依頼費用

自己破産

消費者金融

引き直し計算

債務整理

倒産

債務超過

エポスカード

過払い金

返還請求

サンク総合法律事務所
債務Lady